光コラボレーションモデルのメリットデメリット。

投稿者: | 2018年9月14日

メリット

工事をしなくても料金を安くできる。

すでにフレッツ光を利用してる方は、「転用」により追加工事なしに光コラボに切り替えらることができます。

申し込み先とその後の連絡先が統一される(窓口の一本化)ので、分かりやすくなった

付加サービスや割引が受けられる

価格競争が激しくなり、割引が期待できます。

デメリット

速度が遅い

フレッツ光の回線に比べて、回線速度が遅くなったという声が一部あります。

サポートセンターへの電話が繋がらない。

事業社内の体制が整ってないのか、対応スタッフの数や知識が足りていないとの声もあります。

一度フレッツ光から転用したら、フレッツ光には戻れない。

フレッツ光に戻りたいと思っても、逆転用のサービスはありません。

サービスや料金体制が複雑

割引やオプション、キャッシュバックなどすでに複雑なインターネット回線契約が、更に複雑化します。

固定電話番号が変わることもある

NTTの契約から他社に転用する場合は、「ひかり電話」の電話番号はそのまま引き継がれます。しかし、転用後に他社から他社に契約を変える場合、電話番号が引き継げない可能性があります。

まとめ

今時代の流れは、光コラボです。光コラボの事業者は150社を超えます。NURO光、auひかり、ドコモ光など様々な事業者がサービスを提供しています。

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